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07 13
2008

新興国

新興国が儲かる29の理由

歴史は繰り返す

ある銀行マンは語った。

「新興国投資と言えば、私は銀行での業務においても、また個人としての投資でもたくさんの経験をしてきた。業務では中南米諸国へ向けての融資を行い、時には国そのものに融資したり、また時には民間の大企業に融資をした。」

「高度成長中の中国には株式に投資している。その中にはウクライナやアルゼンチンなど一時的にデフォルトを宣言した国もあったが、後に完全返済をしたり現在も返済中であり実損は負っていない。トータルで見れば新興国投資で得た利益は大きい。」

 新興国の魅力はその名の通り発展途上にあること。すなわち高度成長期にあるので通貨のみならず、株価、不動産など急上昇も期待することが出来る。日本の昭和30年代の高度成長期のようだ。

 当時ドル円は360円、日経平均は1000円程度であった。それを思えば投資しやすくなるだろう。日本人が戦後の復興期から、家を建て車を買い、テレビ、クーラーなどを揃えていった過程を見れば、その成長が今後起きることを想定できる新興国には期待が持てる。


引用元 Moneyzin

不安定さが売り

正に新興国投資は大きなリターンを期待できる投資である。しかし、リスクも比例して大きくなるので、勝ちを掴みに行くにはしっかりとリスクヘッジを意識しなければならない。不安定だから普通の人は敬遠しがちだが、利益を享受できる人間は今も昔も困難に挑み続けた人間です。

情報量の少なさ等がネックになって手が出せない人も多いです。



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